いきなりですが2017年7月から放送開始のフジテレビ系列のドラマ「僕たちがやりました」のオチのネタバレです。

ドラマの原作のあらすじを見ると「非常にぬるい」感じのストーリーに見えるのですが、実は非常に衝撃的な内容の展開なんですよね。

ここでは、僕たちがやりましたの原作のあらすじとオチについて触れてみました。

※かなりネタバレ要素の部分もあるので要注意です。

僕たちがやりましたの原作は?あらすじとオチが結びつかない!?

「僕たちがやりました」の原作はヤングマガジンで連載の漫画「僕たちがやりました」です。タイトルを見ると非常に意味深なのですが、あらすじと主人公の人物設定を見てもオチどころかどんな話かもわかりづらいんですよね。

まず、あらすじですが、

ボウリングのハイスコア更新できそうだし‥
来週 けっこー観たいテレビあるし‥
ツルんでるパイセンは金持ちだし‥
俺の人生 希望しかないわぁ

※引用元:ヤングマガジン 公式サイト「僕たちがやりました」ページ

こんな感じです。言ってみれば普通にいそうな今時の若者ってところでしょうか。というか、あらすじは一切書かれておらず単純に一人の若者(おそらく主人公)の心情をそのまま書いただけ、という内容ですよね。

また、主人公の設定を見ても

トビオ

少し冷めてる性格の高校生。 過度な期待はしない主義。

と至って普通です。

このあらすじとトビオの人物設定を見ても「僕たちがやりました」とは結びつかないような感じもするのですが、実は「僕たちがやりました」の話の内容自体は非常に衝撃的なものなんですよね。

僕たちがやりましたのネタバレは?

気になるのは「僕たち」が何を「やりました」なのか?ですよね。僕たちというのは主人公とその仲間たちというのは想像がつくでしょう。

具体的には、

  • トビオ(主人公)
  • マル 見た目とは違って腹黒い。 けっこう陰口を言ったりする。
  • パイセン とっくに高校を卒業してる20歳。 尋常ではない額のお金を持ってる。
  • 伊佐美 女の子が大好きなチャラい男子。 後輩で巨乳の彼女がいる。

こんな仲間たちがいます。

ドラマでは、


こんな人物相関図になるようですね。

この「僕たち」が「やりました」のは何かというとなんと高校の校舎の爆破事件です。もちろん、トビオたちが最初からそんな大事件を起こそうと考えたわけではありません。

最初は仲間が近所のヤンキー高校の不良たちにやられたことによる軽い復讐心からでした。不良たちを軽くビビらせてやろう、というつもりでトビオたちは爆弾をしかけます。

しかし、この爆弾は近くのプロパンガスに引火し、大爆発をしてしまいます。その結果、何と10名の犠牲者まで出す大事件となってしまいます。

当然、トビオたちが爆破事件の容疑者になってしまうことは言うまでもありません。ただし、トビオたちはことの重大さを受け止められず「逃亡」の道を選びます。

僕たちがやりましたのオチが衝撃的すぎ!?そのラストは?

実は「僕たちがやりました」の原作は既に最終回を迎えており、完結しています。そのラストはあまりにも衝撃的すぎるんですよね。

その中で気になるのは「主人公たちは結局捕まるのか?」ということですよね。実は「僕たちがやりました」では意外な人物が「真犯人」として名乗りを上げます。

そのため、主人公たちは結局捕まらなかったわけですが、警察はトビオたちが事件を起こしたことまで突き止めていました。刑事は呪いにも似た言葉をトビオたちに投げかけ、トビオたちはその言葉にこの先苦しめられることになります。

そして、ラストはあの事件が発生した頃に遡ります。なぜ、最後の最後でこのシーンが描き出されたのか、その衝撃的なラストは実際に原作を見ていただくことをオススメします!

ドラマではこのラストが再現されるのか、非常に見どころなんですよね。

以上、「僕たちがやりました」のオチについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!