ドラマ「FINAL CUT」の原作についての記事です。2018年1月からフジテレビ系列にスタートのドラマ「FINAL CUT」ですが、原作は存在するのでしょうか?

調査してみたところ意外な事実が判明しました。具体的にはタイトルの「FINAL CUT」に少し深イイ意味があるようなんですよね・・・。

final cutってどんなドラマ?見どころは?

final cutは1/9(火)からスタートの、フジテレビの毎週火曜の9時枠で放送されるドラマです。

主演はKAT-TUNの亀梨和也さんで、他にも

  • 藤木直人
  • 栗山千明
  • 橋本環奈
  • 林遣都
  • 杉本哲太
  • 鶴見辰吾
  • 升毅
  • 水野美紀
  • 佐々木蔵之介

(敬称略)
と、若手からベテランまでかなり豪華なキャストが揃ってますよね!

final cutの主人公・中村慶介は過去にメディアによって、母親を亡くしたという過去を持っています。具体的にはメディアによって母親がとある殺人事件の容疑者に仕立て上げられ、自殺にまで追い詰められてしまったんですよね。

そのため、ドラマでは慶介が母親の復讐を果たすために動き出します。復讐の矛先は事件の真犯人はもちろんのこと、事件を取り扱ったメディア、そしてマスコミと非常に広い範囲です。

それだけに慶介がどのように復讐を遂げていくのかが全く読めないですよね!それだけにドラマ「FINAL CUT」はそれぞれの放送が目が離せないことになりそうですね!!

ちなみに「FINAL CUT(ファイナルカット)」とは「公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像」のことです。慶介の復讐の鍵がファイナル・カットであることは間違いないようですね。

ドラマ「FINAL CUT」の原作は?タイトルの意外な意味とは?

ドラマ「FINAL CUT」は完全オリジナルなドラマとなっています。そのため原作は存在しません。

ただし、ドラマに関して制作スタッフの一人が気になることを言っているんですよね。その内容がこちらです。

誰もがSNSなどで映像を配信でき、指先ひとつで簡単に“加害者”にも“被害者”にもなり得る今、メディアの影響力の大きさに人生を翻弄された男の復讐劇を描きたいと思い、このドラマを企画しました。

これはfinal cutのドラマのプロデューサー・豊福陽子さんのインタビューでのコメントです。

ちなみにこの豊福陽子さんというプロデューサーですが、実は

  • チーム・バチスタシリーズ
  • アンフェアシリーズ
  • 素敵な選TAXIシリーズ

と数々の話題のテレビドラマを手がけてきたいわば敏腕プロデューサーです。それだけに今回の「FINAL CUT」も個人的にはかなり期待大なんですよね!

さて、豊福陽子さんのドラマのコメントなのですが、このコメントを読むと何となくfinal cutのドラマのストーリーが一部だけですが、見えてきたようにも感じます。

慶介の母親が亡くなったのは12年前の話です。当時は今ほどSNSが本格的ではありませんでした。言ってみればまだ新聞・テレビがメディアの全盛期とも言える時代ですよね。

しかし、現在ではそんなメディアの事情も変わってきていますよね。インターネットの普及、さらにはスマホ(スマートフォン)の普及もあってか、SNSの影響力がかなり上がってきました。

慶介は12年前の事件に動き出したのは、そんな現状を考えた上でのことのようにも感じます。

まあ、気になるのは「メディアに翻弄された」とか「許されざる恋」などの意味深なキーワードです。

ドラマの紹介でも

復讐のシナリオに狂いを生じさせていくことに・・・

という内容が書いてある通り、すんなりと復讐を果たすという展開にはならなさそうです。

ところで豊福陽子さんのコメントですが、実はもう一点気になる部分があったんです。それは、

個性あふれる強者たちへの復讐の末に、慶介は最後に(ファイナル)勝つ(カット)のか?!皆様、慶介に弱点映像を撮られないように気を付けながら、ぜひ、最後まで見届けてください!

という部分です。

実はファイナルカットにはもう一つ意味があった(?)というわけですね。

以上、ドラマ「FINAL CUT」の原作についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!