ドラマ「家族の旅路」の原作についての記事です。「家族の旅路」は2018年2月3日から放送開始のオトナの土ドラですが、タッキーこと滝沢秀明さんが主演ということで早くも話題になっていますよね。

この家族の旅路ですが、原作があるのをご存知でしょうか?しかも、原作名が話のネタバレをしているという意外な事実が判明しました!

家族の旅路ってどんなドラマ?タッキーの役柄は?

ドラマ「家族の旅路」の正式名称は「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」とちょっと長めなタイトルなんですよね。

当然家族の旅路のドラマの中心となるのが、「家族を殺された男」と「殺した男」であることは言うまでもないですよね!

実は滝沢秀明さんの役柄が「家族を殺された男」という位置づけになります。そして、一方「殺した男」を演じるのがエンケンこと遠藤憲一さんです。

遠藤憲一さんといえば2017年後期の朝ドラ「わろてんか」ではヒロインの父親を演じていましたが、今回は一点かなりダークな役柄というわけです。

ちなみに家族の旅路は単なる過去の事件の被害者と加害者という関係の話ではありません。実は滝沢秀明さんが演じる主人公・浅利祐介の肩書は弁護士です。そして、遠藤憲一さんが演じる柳瀬光三は死刑囚です。

※ちなみに柳瀬の罪状は祐介の両親と祖父を殺した罪ということになります。

事の発端はこの河村礼奈(谷村美月)という女性が祐介の所属する法律事務所に柳瀬の再審弁護を依頼に来たことから始まります。

もちろん、祐介は自分の家族を殺した男を弁護することに大反対でした。しかし、上司の澤田陽一郎(片岡鶴太郎)の勧めで祐介は柳瀬の弁護を引き受けることになります。

すると、祐介の家族の事件と柳瀬の意外な真相が明らかになっていきます。その意外な結末はまさに必見の内容です!!

家族の旅路の原作は?名前に隠された謎!?

ドラマ「家族の旅路」は小杉健治さん原作のとある小説なのですが、実はその小説の名前は「家族の旅路」ではありません。実は原作の小説名は「父と子の旅路」なんですよね。

・・・と、ここで「あれ?」と思いませんでしたか?

ドラマの内容から言えば「子」に当たるのは祐介であることは間違いありません。というか、ここまでの内容を見るとどうみても祐介の子供が話のメインで登場するとは思えませんよね。

しかし、先程のドラマの紹介では祐介の両親は柳瀬に殺害された、とあります。だとすれば当然祐介の父親は既に他界しているはずなんですよね。


「家族の旅路」公式ページから引用

・・・はい、ここで祐介の家族の事件と柳瀬が大きく関わってくるわけです。「旅路」という名前から見れば長い期間を想像しますよね。

これ以上はドラマの核心に迫ってしまうため、多くは言えないところですが、何となく話の内容が読めてきた人もいるのではないでしょうか?

ただし、だからといってドラマの内容がつまらなくなる、というわけはありません。逆になぜそうなってしまったのか、という経緯に注目すると話がより面白くなるのではないでしょうか?

以上、オトナの土ドラ「家族の旅路」の原作についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!