オーファンブラック(日本)のキャスト・知英(ジヨン)さんの役柄についての記事です。

海外ドラマのリメイク版となるオトナの土ドラ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」は知英さんが主演で、原作と同様に1人7役を演じるということで話題になっていますよね。

となれば、その知英さんの7役が誰なのか事前にわかっていれば、ドラマが数倍面白くなるのは間違いないですよね!

そこで今回はオーファンブラック七つの遺伝子の知英さんの7役のキャストについて紹介していきましょう!!

オーファンブラック(日本)のキャスト・知英の7役が既にネタバレ!?

オーファンブラック(日本)(オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜)で知英さんが演じる7役についてですが、12月13日現在では7人全員が紹介されているわけではないんですよね。

実際に数えて見るとこの時点では知英さんの役柄は5人ですので、まだ2人足らないんです。ただし、登場人物欄を見るとまだ紹介されていないと思われる人物が何人かいるため、ドラマが進むことに明らかになっていく、ということなんでしょうかね。

とはいえ、一方で実は知英さんの7役がネタバレされているのをご存知ですか?

実は、公式ページのヘッダー画像では既に7役の知英さんが登場しているんですよね!せっかくなのでここで確認してみましょう!!

FODプレミアム オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜
※画像をクリックするとFODプレミアムのオーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜の視聴ページにリンクします。

真ん中の4人は、左から山崎育三郎さん、知英さん、竹中直人さん、麻生祐未さんというのはわかると思います。ここで、この3人の両端の人物に注目してみましょう。

・・・気が付きましたか?実は周りの6人は全て知英さんなんですよね!つまり、中心の1人+6人で合計7役の知英さんがこちらの画像に勢揃いしていたわけです。

オーファンブラック(日本)のキャスト・知英が1人7役の詳細は?

それでは早速日本版オーファンブラックの知英さんの7役の役柄について紹介していきましょう!

青山沙羅(シングルマザー)

まず紹介するのは「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」の主人公・青山沙羅です。

公式ページの人物紹介はこちらです。

AOYAMA SARA 青山 沙羅

孤独を抱えたシングルマザー。

実の親を知らぬ施設育ち。9歳の時に、弟的な存在だった薫とともに里親に引き取られ養子に。だが、養親の冴子とは性格があわず中学卒業と同時に家出。様々な職を転々として生きてきた。

現在、昼は工場で働き、夜はキャバクラで働くが、生活はカツカツ。ある日、仕事のせいで娘の萌絵が病気になり、萌絵を冴子に奪われてしまう。

お金さえあれば、萌絵と一緒に生活でき、幸せにすることができると思っている。

オーファンブラック(日本)のドラマは沙羅が中心でドラマが展開していくことになります。

自分とよく似た人物・椎名真緒子との出会い、そして真緒子が突然目の前で電車に飛び込み自殺をすることから物語が動き出します。

沙羅は真緒子の通帳の金額に目がくらみ、入れ替えることを決意します。そのことがきっかけで生前真緒子が関わってきた案件に次々に巻き込まれていきます。

その中で、自分と似た(同一の)人物が他にも存在し、しかも命を狙われているという事実を知ります。

椎名 真緒子(故人・刑事)

次に紹介するのは刑事・真緒子です。

SHIINA MAOKO 椎名 真緒子

自殺を遂げる神奈川県警の刑事。
沙羅と同じ顔の女性。なりゆきで沙羅は真緒子になりすますことに。

沙羅の運命を変えるきっかけとなった人物ですね。真緒子本人は1話で早々にドラマから退場、ということになりますが、沙羅がその後真緒子になりすますことになります。

真緒子には婚約者・岩城槙雄や元相棒の金城剛などの関係者もおり、沙羅がこれらの男性陣と今後どのような展開に向かっていくのか非常に気になりますよね。

また、沙羅が自分のクローンたちと出会うきっかけとなるのもやはり真緒子なんですよね。

言ってみれば真緒子はドラマ「オーファンブラック〜七つの遺伝子〜」の鍵となる人物の一人とも言えます。真緒子の謎についてもドラマが進むに連れ、明らかになるんでしょうか。

オク・ヨンエ(故人・韓国人)

オク・ヨンエは2話から登場します。

Ok Young-ae オク・ヨンエ

沙羅と同じ遺伝子を持つクローン。
母国・韓国でのクローン狩りを逃れ真緒子に接触。

オーファンブラックの世界では、オクの母国・韓国では非合法にクローンの生成が行われているようですよね。そのため、クローン狩りも行われており、オクは日本に逃れてきたということでしょうか。

しかし、紹介に「故人」と書いたように実は2話で早々に何者かに射殺されてしまいます・・・。

もちろん、沙羅には全く身に覚えがない人物なのは明らかですが、真緒子とは何らかの関係があったようです。二人の関係が気になりますよね。

吉川 理華(専業主婦)

吉川 理華は3話目から登場します。

YOSHIKAWA RIKA 吉川 理華

沙羅と同じ遺伝子を持つクローン。

8歳の男の子と5歳の女の子の2人の子供を持つ専業主婦。
実はその2人の子供は養子。本人は子供を産むことが出来ない体。

高校の同級生・勇と結婚。夫とは長い付き合いという事もあり、倦怠期気味。

生真面目な性格で、警戒心も人一倍強い。実は周りに頼れる人間がいないという不安な気持ちを抱えている。

沙羅とは違い、理華は一見すると結婚し、子供もいるので幸せな生活を送っているようにも見えます。

しかし、クローンということもあってか理華自身は子供が産めず、2人の子供は養子にとったという事実があります。

また、理華本人は「周りに頼れる人物がいない」と常に不安を抱えているようですね。

小田切 泉(大学院生)

小田切 泉は理華と同様に3話から登場します。

ODAGIRI IZUMI 小田切 泉

沙羅と同じ遺伝子を持つクローン。

東北育ち。発生進化学の博士課程を専攻する大学院生。根暗でおたくっぽく自分を卑下しがちな性格。ゆっくりとした東北弁を話す。理系ということもありクローンの中で最も冷静な分析力を発揮する。が、人見知りで人と言い争う事も苦手。孤独を抱えている中、同じ研究者の愛子と出会う。

※残る2人の人物については分かり次第、更新します。

以上、オーファンブラック(日本)のキャストの知英の1人7役の役柄についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!